こんにちは、ほがらかです。
今日は「自分の家から離れた物件の管理って、みんなどうしてるんだろう?」という問題を考えてみました。
……というのも、私自身が「近所の物件なのに放置して痛い目にあった」ばかりだからです。今回もあくまで私の体験と主観なので、正しいかどうかは知りません(笑)。それでもよければ、お付き合いください。では、始めましょう。
発端:「16社に頼んだから大丈夫」という油断
実は、私の所有物件は家からまぁまぁ近い(いや、実はかなり近い笑)場所にあります。
前回の記事で書いたとおり、退去のあと私は不動産会社を16社回って、一般媒介で客づけをお願いしました。そこで安心し切ってしまい、あとは「ただ、ひたすら待つ!」という戦法をとったおかげで(そのせいで)、半年以上という空室期間を作ってしまいました……。
そして、やっと入居者さんが決まりました。「やったー」と思って契約関係の連絡を待っていたところ、仲介会社さんから連絡が来ます。
「お?ついに契約かな?」
と思ったら、その内容は……
入居者さんからです。部屋の中の虫の死骸などは、清掃してほしいとのことです。
……あ。私、2ヶ月くらい物件に行ってない……。
速攻で、掃除道具を持って物件に向かいました。
現場:やばすぎました
やばすぎました……。
部屋の中の虫の死骸だけではありません。
玄関の草はボーボー。というか、なんか背が高くなる、茎の太い雑草ってわかりますか?あれが、私の身長をゆうに超えていました。しかも一本じゃなく、数本……。
やばいやばいやばい!
ダメでしょ、これ!!
よくこの状態で、入居者さんが決めてくれたな?
本当に仲介さん、ありがとうございます!
反省:空室は「募集して終わり」じゃなかった
前回の記事で「適正価格」と「営業力」が鍵だと書きましたが、今回もう1つ、痛いほど分かったことがあります。
空室中の物件は、放っておくと勝手に劣化していく、ということです。
誰も住んでいない家は、換気もされないし、草も刈られないし、虫も掃除されません。そして内見に来た方は、その状態の物件を見て判断します。いくら16社に募集をお願いしても、現地がこの状態では決まりにくかったはずです(今さら気づく……)。
今回は、たまたま良い仲介さんと入居者さんに恵まれて決まりましたが、正直、運が良かっただけだと思っています。
そこで疑問:遠方の物件を持っている人は、どうしてるの?
で、思ったわけです。
私の場合は、家が近くて通えるからなんとかできます。掃除道具を持って、その日のうちに駆けつけられます。
でも、通えないくらい遠くに物件を持っている大家さんは、いったいどうやって管理しているんでしょう?
やっぱり一般媒介ではなく、専任媒介で、管理まで含めて不動産会社にお願いしているのかな?
そんな疑問を感じました。もし遠方物件をお持ちの方がいたら、ぜひ教えてほしいです。
※ちなみに「一般媒介」と「専任媒介」の違いについては、今度あらためて記事で書きますね!初心者の方には、一般と専任の違いが分からないと意味が分からなかったかもしれません……すみません……。(ざっくり言うと、一般媒介=複数の会社に同時に頼める、専任媒介=1社にだけ頼む、という違いです)
次はこうする:専任媒介でお願いしてみる
ちなみに今度この物件が空いた際には、今回決めてくれた仲介会社さんに、専任媒介でお願いしようと思っています。
「16社に頼んで待つ」より、「信頼できる1社に任せて、物件の様子も気にかけてもらう」ほうが、私には合っている気がしてきました。その話はまた今度。
まとめ:近くても遠くても、空室は見に行こう
今回の教訓は、これに尽きます。
- 空室中の物件は、放っておくと勝手に荒れる
- 「募集をお願いした」で安心しない。定期的に自分の目で見に行く
- 通えない距離なら、管理まで任せられる体制を最初から考えておく
最後まで読んでくださってありがとうございました。
これを読んでいるあなたは、不動産投資に興味はあるけれど、まだ一歩踏み出せていないのではないでしょうか。私のような失敗も含めて、少しずつでいいので、一緒に頑張っていきましょう!


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